ペンと戦争―火野葦平、林芙美子の場合

2026年01月22日 カテゴリー:

北九州ゆかりの文学者である火野葦平と林芙美子は、戦時下の代表的な従軍作家でもありました。

日中戦争従軍中に芥川賞を受賞した火野葦平は、報道部へ転じて発表した従軍記「麦と兵隊」で国民的作家となります。林芙美子は「麦と兵隊」の成功に続き結成された「ペン部隊」に加わり、注目を浴びました。

火野葦平と林芙美子をとおして、戦時下の文学者のありかたをたどります。

¥500

 

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