文学賞・コンクール

2020年11月25日 カテゴリー:

第7回林芙美子文学賞 応募状況と一次選考結果

第7回林芙美子文学賞は、396編のご応募をいただきました。

一次選考通過作品は、以下の61作品です。

今回も、多数の応募をいただき、誠にありがとうございました。

最終選考結果は、令和3年1月下旬頃、発表の予定です。

(敬称略)

題名                 作者名 

彼岸の灯              蓮見 仁

つくも姫              川光 俊哉

月夜に毛虫             香久山 ゆみ

水煙の町              橋本 唯

秋の扇               藤永 コトミ

十七歳の航海図           中村 豊

てのひらに牛            井口 可奈

来室0人日記            広瀬 智子

水色のドロップ           髙梨 花子

奇妙な果実のなる木         工藤 不羅

オッペケペッポッポー        広島 哲也

ぎんなんを埋められて        阿上 桃也

コンビニの迫田さん         原田 憲一

その小説を書いたのは、       高堂 学

連作「櫻」             四宮 麻衣

ナマコのワンダーランド       髙木 智視

かわうそ              原 雪絵

わたしたちは、わたしは       羽鳥 雪子

草食男子、メンヘラ女に毒親。    市原 房江

ビオトープ             白井 灯子

調弦                花田 海月

百年の咳              浅田 厚美

精霊馬に乗って           石原 瑠璃子

Lost&Found             上月 文青 

しきりにさいずる          高瀬 乃一

ちくちく淡し            早坂 杏

たとえば闇を求めて泳ぐような    樋本 一穂

「気まぐれな神様の手」       東 侑花

愛がカサコソ音を立てる       門倉 ミミ

ヴァニシング・ヴィジョン      佐藤 駿司

ラジオ母              石黒 みなみ

コザの夜に抱かれて         湧上 アシャ

橋のむこうがわ           コバ 権九郎

あるもの              鳥山 マコト

舞狂橋               長谷川 和正

テオとの行方            奥田 謙治

歌舞隊の来る街           伊和 奈具佐

サミング              中川 マルカ

優しいお墓             深水 由美子

卒哭忌               秋月 野我

昼下がりのゾンビ          深見 恵美子

余り石               有芳 凛

「日日」              九螺 ささら

非公衆型電話            規月 夕詩

塩の道               朝比奈 秋

みしる               杉森 仁香

ペフキ               有村 一矢

カルス               門田 文

バナナのまわる夜          西園 春美

深海に眠る魚            上妻 ケナリ

ディワータの島           黒河 流

アンサンブルたちの傑作       青木 杏樹

行行子               髙久 美羽

御一新が湊             荒木 凌閑

水底に棲む             訪橋 美惠

湖岸の人              岸野 もと子

生きている物たち(あるいは、父と塔)  梅津 里江

そこらへんの家           青山 恵梨子

遁走                柳沢 進

夜と珊瑚              津田 美幸

12月22日から風の時代です        石川 愛望