企画展

働き、書いた-北九州の職場雑誌展

終了しました

チラシ画像

北九州地域のさまざまな職場からは雑誌が刊行され、そこには文芸が息づいていました。
明治末から高度経済成長期にかけて産業、流通の一大拠点として発展した北九州。その発展を働き支えた人びとの手によって、多くの職場雑誌が生み出されました。これは、北九州における文化資産の一つといえます。
本展では雑誌の展示を通じ、北九州という場で生まれた職場雑誌文化の足跡を、文芸を中心に辿ってゆきます。働く人々が生み出した言葉たちにふれ、耳を傾けること-それが今日の北九州における、文芸文化のルーツを考える機会になることを願って。

【チラシ】PDFファイルダウンロード(1.66 MB)

【日程】 2012年10月20日(土)~2013年2月11日(月・祝)

【会場】 北九州市立文学館1階企画展示室

【開館時間】
 火曜~金曜/9:30~19:00(入館は18:30まで)
 土曜・日曜・祝日/9:30~18:00(入館は17:30まで)

【休館日】 毎週月曜日 月曜日が休日の場合は翌日休館

【観覧料】
一般400円・中高生200円・小学生100円

【イベント】
松原新一さん開会記念講演
■日時:2012年10月20日(土) 11:00~12:00
■講師:松原新一さん(久留米大学名誉教授)
■演題:「戦後」という時代の空気
      -1950~60年代の職場雑誌の位相について-
■会場:北九州市立文学館

佐木隆三名誉館長講演会
■日時:2012年11月23日(金・祝) 13:30~15:00
■講師:佐木隆三(北九州市立文学館名誉館長)
■演題:「門鉄文化」と「製鐵文化」
■会場:北九州市立文学館 
■定員:80名(先着) 

映画「この天の虹」上映会・鼎談
 監督:木下惠介 出演:久我美子、川津祐介 松竹 1958年制作 106分
■鼎談:山下敏克さん(創作研究会「周炎」編集長) 
      菅和彦さん(新日鐵住金㈱八幡製鐵所開発企画室主査)
      今川英子(北九州市立文学館館長)
■日時:2013年1月22日(火) 13:30~16:00
■会場:井筒屋新館9階パステルホール
■定員:350名
■参加:無料

【お問合せ】 北九州市立文学館  tel: 093-571-1505 fax:093-571-1525

イベントレポート

企画展 アーカイブ

報告・レポート

ページトップへ