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2016年09月22日 カテゴリー:

北九州市立文学館開館10周年記念 ブンガク・カフェ

参加受付を終了いたしました。多数のご応募ありがとうございました。

開館10周年を記念し、本市出身の作家による講演を開催します。

【日時】11月1日(火)16:00~17:45

【会場】中央図書館カフェテリア(カフェ・ラポール中央図書館)

【講師】福澤 徹三 氏

【テーマ】北九州の食とブンガク

【内容】福澤氏による講演を行い、引続き、福澤氏の著書『侠飯(おとこめし)』等で紹介されているメニューを再現した料理を召し上がっていただきます。同著書は、テレビ東京系列でテレビドラマ化されました。

【メニュー】ナポリタン焼きそば、サバマヨ冷奴、コーンエッグスープ、コーヒー又は紅茶

【参加費】1,000円(食事代)

※食物アレルギー等の対応を希望される方は、その旨明記の上お申し込みください。

【申込】 往復はがきで文学館にお申し込みください。(郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号を記入のこと) 1枚につき1名までの申込とさせていただきます。応募者多数の場合は抽選といたします。

【定員】 35名

【締切】10月21日(金)必着

【講師略歴】

福澤徹三(Photo by punch)

福澤徹三

1962年(昭37)年、福岡県小倉市(現北九州市小倉北区)生まれ。地元高校を卒業後、アルバイトを含む20種以上の職業を経てデザイナー兼コピーライターに転身。その後、広告代理店、百貨店アートディレクター、専門学校講師となる。2000(平12)年、『幻日』(04年、文庫化の際『再生ボタン』に改題)で作家としてデビュー。05年頃から作家専業となる。09年、『すじぼり』で第10回大藪春彦賞受賞。11年、『東京難民』刊行、本作は14年、映画化された(監督・佐々部清、主演・中村蒼)。13年、『Iターン』で第3回エキナカ書店大賞受賞。近著に『しにんあそび』『白日の鴉』『怖の日常』『侠飯2』『侠飯3』など。

 

 

 

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