常設展示室

毛利 雨一樓

写真:毛利 雨一樓

毛利 雨一樓(もうり ういちろう)… 1877-1936

歌人。本名宇一郎[ういちろう]。福岡県鞍手郡生まれ。
筑豊炭鉱の米、雑穀納入業者として独立。
1899(明治32)年より小竹筍句会を主宰、桃雨雨堂[とうううどう]と号する。「ホトトギス」などに投句。1920(大正9)年、戸畑に転居。この頃から短歌をこころざし、1922(大正11)年、若山牧水の「創作」に加入、師事。自宅で歌会を開き若手を指導、戸畑図書館の建設を提案するなど、地域文化の発展に尽力。歌集に「ものかける」がある。

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