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2014年04月23日 カテゴリー:

「恋と革命に生きた女たち」文学講座(全2回)

①平塚らいてうと「青鞜」

 元始女性は太陽であった――。おなじみのフレーズを唱えたのは、当時まだ二十代半ばの女性・平塚らいてうでした。与謝野晶子、長沼(高村)智恵子、尾竹紅吉など、日本初の女性文芸誌「青鞜」に集った「新しい女」たちを群像で解説しました。

②岡本かの子

 芸術家・岡本太郎の母、かの子は、童女のような天真爛漫さを持つ、不思議な女性です。かの子に魅せられた男たちとの不思議な生活、小説家としての奇跡の晩年などを講義しました。

【講師】今川英子(北九州市立文学館館長)

【日時】①2013年11月9日 ②2013年11月30日※各回13:30~15:00

【会場】北九州市立文学館

【参加者】のべ105人

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