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2014年04月20日 カテゴリー:

「恋と革命に生きた女たち」開会記念講話

講師に本展企画者である竹内紀子さん(徳島県立文学書道館学芸員)をお迎えしました。竹内さんの勤める徳島県立文学書道館の館長は瀬戸内寂聴さんです(平成26年度より名誉館長)。竹内さんは瀬戸内館長の信頼厚く、本展の企画をはじめ、作家・瀬戸内寂聴に関する企画展や年譜研究を担当してこられました。

瀬戸内さんが出家して40年。若い編集者が「瀬戸内晴美ってどなたですか?」と尋ねるエピソードを紹介しながら、晴美時代に執筆した伝記小説の再評価は意義あることと説かれました。講話では、瀬戸内さんの人生のあゆみ、文学の全体像、本展ヒロインたちとの関わりなどについて、豊富な写真資料で解説いただきました。

「恋と革命」展開会記念講話

【日時】2014年11月2日11:00~12:00

【場所】北九州市立文学館

【参加者】39人

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