学芸員だより

2014年06月22日 カテゴリー:

林芙美子忌の集い

本日、「林芙美子忌の集い」(主催:小森江西校区まちづくり自治連合会、林芙美子資料保存会)に参加してきました。

毎年、林芙美子の命日(6月28日)に近い日曜日に開催される集いです。

私は参加するのは3回目ですが、梅雨の時期ということもあり、毎年ほぼ雨模様。今年も朝までひどい雨でしたが、芙美子忌が始まるころにはやんでいました。

この集いは、33回目をむかえました。地元の皆さんが、林芙美子を郷土の作家としてとても大切に思っていらっしゃることが伝わりますね。

イベントでは、山口恭子さんが、林芙美子詩集『ピッサンリ』(野田敦子編)から詩九篇と、童話一篇の朗読をされ、心地よいギターの伴奏とともにゆったりとした時間が流れました。

会場の様子

会場の様子

ところで、今年は、新しく北九州市で「林芙美子文学賞」も創設されました。この北九州から新しい才能が発掘されることが今から楽しみです。

作家について

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