学芸員だより

志摩 海夫 レポート一覧

2014年05月24日 

自筆原稿「夏の日の響灘のうた」

どこからか忍び寄つては離れてゆくひびきがあった。きき覚えのあるなつかしいひびき  であった。子供の頃、母が唄ってくれた子守唄のやうでもあつたし、どこかの旅先できいた寂しい時雨の音のやうでもあった。 (後略) 志摩海夫(う […]

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